
日大商学部キャンパス
指導者として、これ以上ない喜び
日大商学部に進学したA君から届いた、
日大商学部に進学したA君から届いた、
あたたかい近況報告 🌸
「あの時、先生に勉強を見てもらっていなかったら、今の自分はいません」――内部進学を果たした教え子からのメッセージに込められた、準備の大切さをお伝えします。
先日、日大商学部に内部進学した元生徒のA君から、久しぶりにメッセージが届きました。教え子からの連絡はいつも嬉しいものですが、今回は特に心に残る内容でした。
「先生、大学生活が本当に楽しいです」
A君は高校時代、決して成績優秀ではありませんでした。4月の基礎学力到達度テストの点数が伸びず、内部進学の基準に届くかどうか…という不安の中で、ご両親から依頼を受けました。
スタートは不安なものでしたが、A君の「商学部に行きたい」という気持ちは、最後まで揺らぎませんでした。
積み重ね 学習計画を立て、弱点を洗い出し、過去問を分析する。一つひとつ丁寧に重ねていく中で、A君は少しずつ自信を取り戻していきました。そして結果発表の日、見事第一志望の商学部に内部進学を決めたのです。
“今”を教えてくれたメッセージ
今回届いたメッセージには、こんな言葉が並んでいました。
ゼミの先輩が優しくて、授業も面白いです
キャンパスが広くて、毎日行くのが楽しみです
商学部の授業が想像以上に実践的で、学ぶことが多いです
高校で基礎を固めていたおかげで、大学の授業にもついていけています
あの時、先生に勉強を見てもらっていなかったら、今の自分はいません
この一文を読んだ瞬間、胸がじんわりと温かくなりました。指導者として、これ以上の喜びはありません。
内部進学は“楽な道”ではなく“準備がすべて”
内部進学は「付属高校に真面目に通っていれば自然と進める」と思われがちですが、実際はそうではありません。
- どの科目を、どの時期に勉強するか
- どこが弱点なのか
- どのレベルまで仕上げれば合格ラインに届くのか
高校は助けてくれない これらを正しく判断し、計画的に進めることがとても大切です。そして基礎学力到達度テストで培った学力により、大学に入ってからの学びの質まで変わります。
A君が「授業が楽しい」と感じられているのは、一緒に大学の講義を理解するための基礎を、しっかり固めたからこそです。
保護者さまへ
わたくしはこれまで、商学部・文理学部・経済学部・生物資源科学部など、多くの内部進学合格者をサポートしてきました。
任せきりの不安 内部進学は、「学校任せ」「塾任せ」「本人任せ」では、どうしても不安が残ります。ご家庭の負担を増やすことなく、お子さまの現在地を丁寧に把握し、合格までの道筋を一緒に整えていく――それが家庭教師としての役割だと考えています。
A君のように、充実した大学生活を
もし今、「内部進学を確実にしたい」「基礎学力到達度テストが心配」「学校や塾の勉強だけで大丈夫か不安」というお気持ちが少しでもありましたら、どうぞお気軽にご相談ください。
お子さまの未来が、より明るく、より豊かになるよう、丁寧に寄り添いながらサポートいたします。