家庭教師で日大基礎学力到達度テスト対策

プロ家庭教師が、基礎学力到達度テスト攻略法等についてお話します。

基礎学力到達度テストの順位が低かったら? 日大内部進学に向けて今すぐ見直すべき3つのこと

日大付属 ・ 立て直し

基礎学力到達度テストの順位が低かったら?
今すぐ見直すべき3つのこと

結果が振るわなかったとき、ここでの対応次第で、次の回は大きく変わります。動揺を立て直しに変えるための具体策をお話しします。

基礎学力到達度テストの結果が返ってきて、思っていたより順位が低かった。ご本人もご家庭も動揺されていることと思います。ですが、ここでの対応次第で、結果は大きく変わります。

まず、落ち着いてください

結果が悪かったとき、多くのご家庭がまず取る行動が――

  • 「もっと勉強しなさい」と叱る
  • 勉強時間を無理やり増やさせる
  • 新しい問題集を大量に買い与える
効果は薄い しかし、これらはほとんど効果がありません。順位が低い原因が「勉強量」にあるとは限らないからです。原因を特定しないまま量を増やしても、同じ結果を繰り返すだけです。

1「勉強量」ではなく「勉強の中身」

まず確認していただきたいのが、お子様の勉強の「中身」です。

伸びない勉強 伸びる勉強
問題を解いて、丸つけをして終わり 間違えた問題を「なぜ間違えたか」まで分析する
解説を読んで「わかったつもり」 何も見ずに、自力で再現できるまで繰り返す
できる問題を何度も解く できない問題だけを潰す
教材をとにかく増やす 一冊を完璧に仕上げる

順位が低い生徒さんの多くは、「勉強していないのではなく、伸びない勉強をしている」のです。机に向かっている時間 = 成績 ではありません。間違いを潰した量 = 成績です。

2「定期テスト型」から脱却する

これが、付属校生に最も多い落とし穴です。定期テストは範囲が狭く、直前の詰め込みでも点が取れます。しかし基礎学力到達度テストは――

  • 出題範囲が広い(それまでの学習内容全体)
  • 直前の一夜漬けでは対応できない
  • 基礎の定着度が、そのまま点数に出る
心当たりは? 「定期テストは取れるのに、到達度テストになると崩れる」――このパターンに心当たりがあれば、勉強法そのものを変える必要があります。

具体的にどう変えるか

  • 定期テストの後、そのまま忘れない → テスト後こそ復習の好機。間違えた問題を蓄積していく
  • 「間違いノート」を作る → 弱点を可視化し、何度も戻れる状態にする
  • 週に一度、既習範囲の総復習を入れる → 積み上げ型の学習に切り替える

付属校の3年間は、「積み上げの3年間」です。短距離走ではなく、長距離走の走り方に変えてください。

3「必要な順位」を数字で把握する

意外なほど多くのご家庭が、これを把握していません。

  • 志望する学部に進むには、どのくらいの成績が必要なのか
  • 今の順位は、そこからどれだけ離れているのか
  • 次の回で、どこまで上げれば射程圏に入るのか
戦略の起点 この3点が数字で見えていなければ、努力は方向を失います。「あと何点、どの科目で取れば届くのか」ここまで具体化して、初めて戦略になります。在籍校の進路指導の先生に、遠慮せず具体的な数字を確認してください。

やってはいけない、3つの対応

  • 感情的に叱る → 本人が最も落ち込んでいます。追い打ちをかけても、勉強に向かう力は生まれません。
  • 新しい教材を大量に与える → 「参考書迷子」は、伸びない生徒の典型です。やるべきは、今ある教材を完璧にすること。
  • 原因を特定せずに量だけ増やす → やり方が誤っていれば、量を増やしても誤りが増えるだけです。
最も避けたい 最も避けていただきたいのが、親御さんが直接勉強を教えようとすることです。善意であっても、親子関係が悪化し、かえって成績が落ちるケースを、数え切れないほど見てきました。

挽回できる生徒と、できない生徒の差

  挽回できる生徒 挽回できない生徒
結果への反応 悔しがり、その場で原因を考える 「たまたま」で片付ける
やり方 間違いを分析し、方法を変える 同じやり方を続ける
目標 必要な順位を数字で把握 漠然と「上げたい」
第三者 客観的に見てもらう 自己流を貫く

順位が低かったこと自体は、失敗ではありません。それを「たまたま」で片付け、同じやり方を続けることが、本当の失敗です。

まとめ

  • ① 勉強の「量」ではなく「中身」を見直す
  • ② 定期テスト型から、積み上げ型に切り替える
  • ③ 志望学部に必要な順位を、数字で把握する
  • 叱る・教材を増やす・量だけ増やす、は逆効果
  • やり方を変えられる生徒だけが、挽回できる

今回の結果は、変わるための材料です。次の回までに何をどう変えるべきか――お子様の答案と現状を拝見すれば、具体的にお示しできます。

お子様の答案から、立て直しの一手をご提案します

勧誘はいたしませんので、ご安心ください。まずはお気軽にご相談ください。

お問い合わせ・ご相談はこちら ▶

※基礎学力到達度テストの実施時期・出題科目・配点、および内部進学の選考基準は、年度や在籍校により異なり、変更されることがあります。必ず在籍校および日本大学の最新の公表資料をご確認ください。本記事は指導経験に基づく一般的な見解です。

日大付属校の保護者の方から、よくいただく率直なご質問「内部進学するだけなのに、家庭教師なんて必要ですか? たかが日大のために?」

日大法学部

 

日大内部進学 | 保護者向けコラム

「たかが日大に、高いお金をかけて家庭教師?」——その疑問に、きっぱりお答えします

日大付属校の保護者の方から、率直なご質問をいただくことがあります。
「内部進学するだけなのに、家庭教師なんて必要ですか? たかが日大のために?」
遠回しな回答はいたしません。この記事で、理由とともにはっきりお答えします。

結論:その疑問は「2つの誤解」の上に成り立っています

「たかが日大に高い家庭教師は不要では?」という疑問は、次の2つの前提が正しいときにだけ成立します。

疑問の裏にある2つの前提 ① 付属校なら、何もしなくても日大に上がれる(内部進学=自動エスカレーター)
② 日大は、いざとなれば外からでも簡単に入れる大学である

結論から申し上げると、この2つはどちらも、今の受験の実態と異なります。ここが崩れると、「家庭教師は不要」という結論も崩れます。順に見ていきましょう。

誤解①:内部進学は「自動エスカレーター」ではありません

日大付属校の内部進学は、基礎学力到達度テスト(基礎学力選抜)の成績で決まります。しかも、成績の良い生徒から順に希望学部・学科の枠が埋まっていく仕組みです。つまり争点は「日大に進学できるか」ではなく、「行きたい学部を選べる成績を取れるか」です。

判定比率は「高3・9月」が6割。やり直しがききません

■ 内部進学の判定比率(合計10)

2高2
4月
2高3
4月
6高3・9月 = ここで勝負が決まる

高3・9月の1回のテストが、判定全体の6割を占めます。事実上の「一発試験」です。

高3・9月の基礎学力到達度テストが判定の6割。ここで失敗すれば、高2からの積み上げでは到底カバーできません。一般入試のように「複数校を併願して保険をかける」ことができない、一回性の強い試験——これが内部進学の正体です。

当会では、学部選択の自由を確保する最低ラインの目安を素点220点(英語50・数学65・国語65・社会40)と置いています。ここに届かないまま高3・9月を迎えるのが、最も典型的な失敗パターンです。

誤解②:「たかが日大」なら、外から一般入試で入ってみてください

日本大学は志願者数が全国最大級の大学です。一般入試の競争は激しく、近年は「日東駒専なら滑り止め」という感覚で挑んだ受験生が不合格になるケースが全く珍しくありません。

つまり、お子さんが今持っている内部進学の権利は、多くの受験生が予備校に1年間通ってでも取りに行く「日大合格」を、すでに手の中に握っている状態だということです。

基礎学力到達度テストで失敗すれば、この権利を手放したうえで、一般入試の対策をほとんどしていない状態で外部受験に放り出されます。付属校のカリキュラムは一般受験用に組まれていませんから、そこからの巻き返しは極めて困難です。「たかが日大」という言葉は、守るべき資産の価値を測り間違えています

費用の比較対象は「月謝」ではなく「浪人1年」です

家庭教師の費用が高く見えるのは、月謝単体で眺めるからです。正しい比較対象は、内部進学に失敗した場合に発生するコストです。

選択肢 おおよそのコスト 失うもの
基テ対策に投資する 家庭教師費用(数十万円規模) ——
失敗 → 外部受験に切替 塾・予備校費用+受験料 内部進学の権利/準備期間
失敗 → 浪人 予備校費用 年間100万円前後+生活費 1年という時間・ご本人の自信

数十万円の投資で「一発試験の保険」をかけるのか、失敗してから桁違いのコストと1年の時間を支払うのか。教育投資として、どちらが合理的かは明らかです

親御さんの疑問への、きっぱりとした答え

「たかが日大」とおっしゃいますが、今その日大に外から一般入試で入るのは簡単ではありません。お子さんはその合格の権利をすでにお持ちです。しかし基礎学力到達度テストは高3・9月の一発試験が判定の6割を占め、成績順に学部が決まります。準備不足で失敗すれば、権利を失ったうえで、対策ゼロの一般受験に切り替えることになります。

家庭教師をつける目的は「日大に上がるため」ではありません。行きたい学部を選べる成績を取り、浪人という最悪のコストを避けるためです。

内部進学は「楽な道」ではなく、「一度きりの試験に人生の選択肢がかかった道」です。だからこそ、基礎学力到達度テストに特化した対策には、はっきりとした価値があります。

日大 基礎学力到達度テスト対策 | プロ家庭教師による個別指導

現在の成績と志望学部から逆算し、高3・9月に照準を合わせた個別カリキュラムをご提案します。
まずは学習状況のご相談からどうぞ。

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日大付属生の保護者必見 ――基礎学力到達度テストで後悔しないための 勉強法と家庭の関わり方

 

 
日大付属 · 保護者必見

日大付属生の保護者必見
――基礎学力到達度テストで後悔しないための
勉強法と家庭の関わり方

日大付属基礎学力到達度テスト 内部進学家庭教師保護者
ランキング参加中 大学入試

日大付属高校にお子様を通わせている保護者の方から、必ずと言っていいほどいただくご質問があります。

「親として、何をしてあげればいいのでしょうか」

今回は、基礎学力到達度テストで後悔しないための勉強法と、ご家庭の関わり方を、具体的にお話しします。

保護者の役割は「教えること」ではありません

最初に、最も大切なことを申し上げます。

保護者の役割は、勉強を「教えること」ではありません。

勉強できる「環境と心の状態」を整えることです。

親が勉強を教えようとすると、ほぼ確実に次のことが起こります。

  • 「なぜこんな問題もできないの」と感情的になる
  • 子どもが萎縮し、質問しなくなる
  • 勉強の時間が、親子喧嘩の時間に変わる
  • 勉強そのものを「嫌なもの」と結びつけてしまう

これは愛情不足ではなく、親子という最も近い関係だからこそ起きる、構造的な問題です。

学年別・押さえるべき勉強法

学年 この時期にやるべきこと 最大の注意点
高1 基礎の徹底。学習習慣の確立 「まだ先の話」と油断しないこと
高2 最重要期。既習範囲の総復習と弱点潰し ここでの成績が土台になる
高3 仕上げ。過去の出題形式に沿った演習 土台がなければ挽回は苦しい

特に高2は、内部進学の「勝負の年」です。

部活の中心学年で、最も忙しい時期でもあります。だからこそ、限られた時間をどう使うかが決定的に重要になります。

科目別・基礎学力到達度テストの攻略方針

英語

  • 語彙・文法の基礎を、確実に固める → 付け焼き刃では通用しません
  • 長文を、毎日少しずつ読む → 読解のスピードは、積み重ねでしか上がりません
  • 音読を習慣に → 最も効果が出やすい学習法のひとつです

数学

  • 典型問題を、短時間で正確に処理できるようにする
  • 「解ける」ではなく「時間内に解ける」を目指す
  • 間違えた問題を、必ず自力で再現できるまで繰り返す

国語

  • 漢字・語彙は、日々の積み重ねで確実に得点源に
  • 読解は、設問の処理手順を身につける
  • 時間配分の練習を必ず行う

いずれの科目も、共通しているのは「基礎の定着度がそのまま点になる」という点です。

奇をてらった対策は不要です。基礎を、確実に、徹底的に。これに尽きます。

家庭の関わり方 ― やるべきこと・やってはいけないこと

やるべきこと やってはいけないこと
生活リズムを整える 勉強内容に細かく口を出す
集中できる環境を用意する 感情的に叱る
体調と食事を支える 他の子と比較する
必要な情報(必要順位等)を把握する 親の不安をぶつける
専門家に任せる判断をする 親が直接教えようとする

「見守る」というのは、放置することではありません。

環境を整え、情報を集め、必要なときに手を打つ――それが、保護者にしかできない仕事です。

「言ってはいけない言葉」と「かけるべき言葉」

言ってはいけない かけるべき言葉
「勉強しなさい」 「今日はどの科目をやる予定?」
「なんでこんな点なの」 「どこでつまずいたか、一緒に見てみようか」
「◯◯くんはできてるのに」 「前より、ここは伸びているね」
「このままだと日大も危ない」 「必要な点数まで、あと何点か調べてみよう」

違いは明白です。

命令ではなく、問いかけを。

非難ではなく、次の一手を。

親の焦りは、必ず子どもに伝染します。

だからこそ、保護者の方には「最後の砦」としてどっしり構えていただきたいのです。

第三者を入れるという選択

ここまで読まれて、「言うのは簡単だが、実際には難しい」と感じられたのではないでしょうか。

その通りです。親が冷静さを保ち続けるのは、本当に難しいことです。

だからこそ、親子の間にプロという緩衝材を置くという選択があります。

  • 子どもは、親に怒られる心配なく質問できる
  • 親は、勉強の中身に口を出さなくて済む
  • 客観的な立場から、弱点と必要な対策を示せる
  • 家庭内の空気が、目に見えて軽くなる

「家庭教師を入れてから、親子喧嘩が激減した」――これは、多くのご家庭からいただく言葉です。

まとめ

  • 保護者の役割は「教えること」ではなく「環境と心を整えること」
  • 高2が内部進学の勝負の年
  • 基礎の定着度が、そのまま点数になる
  • 命令ではなく問いかけを。親の焦りは必ず伝染する
  • 親子の間に、プロという緩衝材を

付属校の3年間は、あっという間に過ぎていきます。

「あのとき動いていれば」と後悔しないために、今できることから始めてください。

お子様の現状に合わせた学習計画や、ご家庭での関わり方について、いつでもご相談を承ります。

公式 プロ家庭教師 公式ホームページ pri-teach.jimdofree.com/ 開く →

基礎学力到達度テストの実施時期・出題科目・配点、および内部進学の選考基準は年度や在籍校により異なり、変更されることがあります。必ず在籍校および日本大学の最新の公表資料をご確認ください。本記事は指導経験に基づく一般的な見解です。

参考 日大基礎学力到達度テスト 対策情報(記事) www.nichidai-kisogaku.jp/ 開く →
お問い合わせ・ご相談はこちら 基礎学力到達度テストの詳細を見る 日大付属校の内部進学対策に対応/勧誘はいたしませんので、ご安心ください

日大商学部に進学した元生徒さんから届いた、あたたかい近況報告

日大商学部キャンパス

指導者として、これ以上ない喜び

日大商学部に進学したA君から届いた、
あたたかい近況報告 🌸

「あの時、先生に勉強を見てもらっていなかったら、今の自分はいません」――内部進学を果たした教え子からのメッセージに込められた、準備の大切さをお伝えします。

先日、日大商学部に内部進学した元生徒のA君から、久しぶりにメッセージが届きました。教え子からの連絡はいつも嬉しいものですが、今回は特に心に残る内容でした。

「先生、大学生活が本当に楽しいです」

A君は高校時代、決して成績優秀ではありませんでした。4月の基礎学力到達度テストの点数が伸びず、内部進学の基準に届くかどうか…という不安の中で、ご両親から依頼を受けました。

スタートは不安なものでしたが、A君の「商学部に行きたい」という気持ちは、最後まで揺らぎませんでした。

積み重ね 学習計画を立て、弱点を洗い出し、過去問を分析する。一つひとつ丁寧に重ねていく中で、A君は少しずつ自信を取り戻していきました。そして結果発表の日、見事第一志望の商学部に内部進学を決めたのです。

“今”を教えてくれたメッセージ

今回届いたメッセージには、こんな言葉が並んでいました。

ゼミの先輩が優しくて、授業も面白いです
キャンパスが広くて、毎日行くのが楽しみです
商学部の授業が想像以上に実践的で、学ぶことが多いです
高校で基礎を固めていたおかげで、大学の授業にもついていけています
あの時、先生に勉強を見てもらっていなかったら、今の自分はいません

この一文を読んだ瞬間、胸がじんわりと温かくなりました。指導者として、これ以上の喜びはありません。

内部進学は“楽な道”ではなく“準備がすべて”

内部進学は「付属高校に真面目に通っていれば自然と進める」と思われがちですが、実際はそうではありません。

  • どの科目を、どの時期に勉強するか
  • どこが弱点なのか
  • どのレベルまで仕上げれば合格ラインに届くのか
高校は助けてくれない これらを正しく判断し、計画的に進めることがとても大切です。そして基礎学力到達度テストで培った学力により、大学に入ってからの学びの質まで変わります。

A君が「授業が楽しい」と感じられているのは、一緒に大学の講義を理解するための基礎を、しっかり固めたからこそです。

保護者さまへ

わたくしはこれまで、商学部・文理学部・経済学部・生物資源科学部など、多くの内部進学合格者をサポートしてきました。

任せきりの不安 内部進学は、「学校任せ」「塾任せ」「本人任せ」では、どうしても不安が残ります。ご家庭の負担を増やすことなく、お子さまの現在地を丁寧に把握し、合格までの道筋を一緒に整えていく――それが家庭教師としての役割だと考えています。

A君のように、充実した大学生活を

もし今、「内部進学を確実にしたい」「基礎学力到達度テストが心配」「学校や塾の勉強だけで大丈夫か不安」というお気持ちが少しでもありましたら、どうぞお気軽にご相談ください。

お子さまの未来が、より明るく、より豊かになるよう、丁寧に寄り添いながらサポートいたします。

2026年版【保護者向け】日大内部進学は高3・4月の基テで9月の挽回難易度がほぼ決まります〜必要ラインを(本記事上の学習目標として)「素点220点」にして、より現実的に解説〜

2026年版・保護者向け/現実的な数字で解説

日大内部進学は高3・4月の基テで
9月の挽回難易度がほぼ決まります 📊

必要ラインを(本記事上の学習目標として)「素点220点」に置き換え、なぜ9月ではなく4月が本当の勝負なのかを、点数のシミュレーションで具体的にお見せします。

「内部進学は9月の基礎学力到達度テスト(基テ)が大事」と思われがちですが、実際には高3・4月の基テの結果で進学の行方がほぼ決まります。今回は最低ラインを素点220点として、現実的な数字で説明します。

1判定は「3つの基テ」で決まる

テスト時期 判定への影響(比率)
高2・4月
高3・4月
高3・9月
合計 10
ポイント 9月の比率は「6」と確かに大きいのですが、残りの「4」=全体の4割は、高2・4月と高3・4月の時点ですでに確定しています。4月までの点数が低いと、その不足分を9月の1回だけで埋めなければならず、必要点が一気に跳ね上がります。
9月に必要な点数の計算式 9月必要点 =(目標点×10 − 高2・4月×2 − 高3・4月×2)÷ 6

➡ この式が示すとおり、内部進学は「高3・4月」までにどこまで積み上げたかで勝負がほぼ決まります。

2どれくらい点数が必要か(文系)

内部進学の最低ラインとして、(本記事上の学習目標として)素点220点を目安にします。

科目 必要な点数の目安(=目標点)
英語 50
数学 65
国語 65
社会 40
合計 220

※英語と社会は点が取りにくいため、数学・国語で稼ぐ必要があります。

3例①:4月までの対策が不十分だった場合 ⚠️

高2で英数国が40点だった生徒が、高3・4月に「普通に勉強して」50点前後まで伸ばしたとします。

時期 英語 数学 国語 社会
高2・4月 40 40 40 0
高3・4月 50 50 55 0

この場合、9月に必要な点数は…

科目 目標点 必要点(9月) 4月からの伸び
英語 50 54 +4
数学 65 79 +29
国語 65 77 +22
社会 40 40 ±0

※計算例(数学):(65×10 − 40×2 − 50×2)÷ 6 = 470 ÷ 6 ≒ 79点

かなり厳しい 9月に数学79点・国語77点。しかも4月からたった5か月で数学+29点・国語+22点という伸びが必要になります。現実的にはかなり厳しく、この時点で内部進学は難しくなります。

4例②:4月までに計画的な対策を行った場合✅

高3・4月までに、家庭教師でしっかり対策した場合です。

時期 英語 数学 国語 社会
高2・4月 40 40 40 0
高3・4月 60 70 70 0

この場合、9月に必要な点数は…

科目 目標点 必要点(9月) 4月からの伸び
英語 50 50 −10
数学 65 72 +2
国語 65 72 +2
社会 40 40 ±0

※計算例(数学):(65×10 − 40×2 − 70×2)÷ 6 = 430 ÷ 6 ≒ 72点

到達可能 9月に必要なのは数学72点・国語72点。4月の時点で70点まで来ていれば、あと+2点で足ります。同じ「素点220点」でも、4月の点数次第で9月の難易度がまったく違うのです。

52つの例を並べると一目瞭然

科目 例①4月までの対策が不十分だった場合
9月必要点
例②4月までに計画的な対策を行った場合
9月必要点
英語 54 50 4点
数学 79 72 7点
国語 77 72 5点
社会 40 40 0点
4月からの
必要な伸び
数+29/国+22 数+2/国+2
ここが本質 9月の必要点そのものの差は数点でも、「そこまで何点伸ばさなければならないか」の差は圧倒的です。これが、4月の基テが“本当の勝負”と言われる理由です。

6保護者の方へ・4つのポイント

No. 内容
内部進学は「高3・4月」でほぼ決まる
高2・4月で平均40点以下なら要注意
9月だけに向けた勉強では間に合わない可能性が高い
4月に向けた早めの対策が最も効果的

内部進学は「9月が本番」と思われがちですが、実際には4月の基テが“本当の勝負”です。特に、

  • 英語が苦手
  • 数学・国語の基礎が弱い
  • 高2の基テで40点前後だった
鍵は早さ こうしたお子さまは、早めの対策が内部進学の鍵になります。お子さまの進路を守るためにも、高3・4月の基テに向けた準備を、できるだけ早く始めてください。

【日大基礎学】家庭教師で“95点 → 210点”へ 3科目ボロボロだったC君の逆転ストーリー

 指導前:3科目が壊滅状態…

指導前(国数英:合計95点)

科目 点数 状況
国語 32 選択肢が絞れない
数学 28 ミス多い・基礎抜け
英語 35 文法穴だらけ
合計 95点 内部進学ラインに遠い

 

勉強しても点が取れない…
そんな状態からのスタートでした。

 

わたくしの指導

ムダを削り、取れる問題だけを確実に取る。
これが基礎学の鉄則。

 3か月の指導プラン

期間 内容
1〜2週 弱点診断・過去問分析
3〜4週 国語:選択肢の削り方
5〜6週 数学:頻出パターン反復
7〜8週 英語:文法穴埋め+長文の読み方
9〜10週 社会(政経・倫社):暗記+マーク演習
11〜12週 4科目総合演習・時間配分

 

「やる順番」を変えるだけで点数は伸びます!

指導後:4科目で210点を突破!

指導後(国数英+政経・倫社:合計210点)

科目 指導前 指導後 伸び
国語 32 52 +20
数学 28 50 +22
英語 35 55 +20
社会(政経・倫社) 53 +53
合計 95 210 +115

 

内部進学ラインを大幅クリア。

志望学部に無事内部進学!

C君が伸びた理由

伸びる子の共通点

  • マーク式解答の絞り方をマスター
  • 4科目の優先順位が明確
  • 過去問の分析
  • 質問できる環境がある

伸びない子の共通点

  • 自己流(聞く耳を持たない)
  • 量だけ増やす(無駄な塾に通う)
  • 苦手を放置(得意な科目以外一切手を付けない)
  • 時間配分が崩壊(制限時間があることを無視)

 

保護者様の声

「塾では伸びなかったのに、家庭教師に変えてから成績がアップして驚いた」

「苦手な数学で半分もとれるとはビックリ」
「半ば諦めていた内部進学できて、本当に安心しました」

まとめ

基礎学は “戦略で決まるテスト”。
正しい順番で勉強すれば、
95点 → 210点 のような逆転も十分可能です。

 

お子さまの状況に合わせて、最短ルートの学習戦略を作っていきましょう。

 

家庭教師の【直近の内部進学実績】2021~2025年

当方の生徒様の近年における内部進学実績(2021〜2025)

受講枠は2名まで。一人ひとりに最適化するため、あえて少人数限定

年度 出身高校 進学学部 人数
2025 日大T高 商学部 1名
  日大B高 文理学部 1名
2024 日大B高 文理学部 2名
2023 日大S高 経済学部 1名
  日大S高 商学部 1名
2022 日大S高 文理学部 1名
  日大S高 商学部 1名
2021 日大B高 商学部 1名
  日大S高 生物資源科学部 1名

 

 

www.nichidai-kisogaku.jp

 

日大附属高校に通うご家庭から、

「内部進学で希望学部に行かせたい」

「基礎学の点数が伸びず不安」

というご相談を毎年いただきます

 

日大付属高校において、内部進学は“自動的に進める制度”ではありません。

基礎学力到達度テスト(基礎学)でしっかり点を取れるかどうかが、進路を大きく左右します。

 

当方指導の生徒さんの「合格する子の特徴」について以下お話しします。

 

合格した生徒さんに共通する「3つの習慣」

 

毎週の学習リズムが固定されている

 

「英語は月・水・金」「数学は火・木」など、
科目ごとの“曜日ルーティン”を作ると成績が安定します。

 

基礎学の過去問を“分析して”解いている

 

ただ解くだけでは伸びません。

  • どの大問で落としているか
  • 時間配分は適切か
  • 記述の減点ポイントは何か
    を毎回チェックすることが重要です。

 

 

 

 

 

 

定期試験で確実に点を取る

 

内部進学は評定(内申)+基礎学の総合勝負。
定期試験の点数が安定している生徒さんは、基礎学でも強い傾向があります。

 

「うちの子は間に合うのか?」というご相談が最も多い

毎年、

  • 高2の冬
  • 高3の春
  • 基礎学直前の夏
    にお問い合わせが集中します。

合格者の中には、高2の段階で弱点整理を進めている生徒もいますが、 高3から本格的に対策を始めて合格したケースも多くあります。

重要なのは、スタートの早さよりも、“正しい順番で弱点をつぶしていくこと” です。

 

基礎学は扱う範囲が広いため、短期集中だけでは取りこぼしが出やすいテストです。

ただし、正しい順番で弱点を整理していけば、遅いスタートでも十分に得点を伸ばすことができます。

 

内部進学は「早めの対策」と「正しい勉強法」で決まる

内部進学は、なんとなく勉強していれば進める”制度ではありません。

毎年、「もっと早く相談すればよかった」という声をいただきます。

 

逆に、正しい勉強法で早めに動いた生徒さんは、確実に結果を出しています。

 

日大内部進学を本気で考えている皆様からのご連絡をお待ちしております。

pri-teach.jimdofree.com

 

担任の甘言に乗り、(実質)無試験で入れる日大○○学部△△学科に入ったが、当然単位が取れず、中退フリーターとなったR君の・・・な話 ――母親が語る「後悔」と「願い」――

家庭教師で日大基礎学力到達度テスト対策

基礎学力到達度テストその他

担任の甘言に乗り、(実質)無試験で入れる日大○○学部△△学科に入ったが、当然単位が取れず、中退フリーターとなったR君の・・・な話 ――母親が語る「後悔」と「願い」――

2026-04-26 ・ 後悔先に立たず

今回は(家庭教師である私が止めたにもかかわらず)、日大○○学部△△学科という、人気がなく、定員割れの学科のため、「基礎学力到達度テストの成績によらずレポートのみ、実質無試験で、日大に内部進学できる」という安易な道を選んだご家庭のお母様から、後日頂いたメールをもとにお話しします。

■「お母さん、ここなら基礎学力到達度テストの結果を気にせず入れますよ」

(※日大付属高生は基礎学力到達度テスト必修です)

三者面談の日。担任の先生が笑顔でそう言った瞬間、私(生徒の母親)は胸の奥がふっと軽くなるのを感じました。

基礎学力到達度テスト対策の勉強に疲れ切っていた息子の顔。夜遅くまで机に向かっても、成績は伸び悩んでいた現実。

「無試験で入れる学部があるなんて…」その言葉に、私は救われたような気がしたのです。

帰り道、息子は小さくつぶやきました。

「もう勉強しなくていいんだよね。よかった…」

その声を聞いたとき、私は“安心”と“違和感”の両方を抱えていました。でも、安心の方を選んでしまったのです。

■入学後、息子の笑顔が消えていった

大学に入って1か月。息子は毎日、疲れ切った顔で帰ってきました。

「授業、どう?」と聞くと、「まあまあ」と笑うのですが、その笑顔はどこかぎこちない。

ある夜、息子の部屋の前を通ったとき、机に向かって固まっている姿が目に入りました。

ノートは真っ白。教科書は開いたまま。ただ、うつむいて動かない。

「文法が全然わからない。みんな、当たり前のように理解してるのに…俺だけ、置いていかれてる

その声は震えていました。

私は胸が締めつけられました。「無試験で入れる」という言葉に、私自身がすがってしまったことを後悔し始めました。

■留年が決まった日、息子は泣きながら言った

1年生の後期、息子は大量の単位を落としました。進級できず留年が決まった日、息子は帰宅するなり、玄関で崩れ落ちました。

「俺、もう無理だよ。」「なんでこんな大学に入ったんだろ…」

私は抱きしめることしかできませんでした。

「大丈夫だよ」と言いながら、心の中では自分を責め続けていました。

「あのとき、楽な道を選ばせたのは私だ…」

■中退、そしてフリーターへ

大学に行くのが怖くなった息子は、次第に家にこもるようになりました。そしてある日、静かに言いました。

「もう、大学やめる」

その言葉を聞いた瞬間、私は涙が止まりませんでした。

中退後、息子はアルバイトを転々としました。朝起きられない日が増え、生活リズムは崩れ、かつて明るかった息子の目からは光が消えていきました。

私は毎晩、息子が寝たあとに泣きました。

「あのとき、“実力で入りたい学部学科を目指そう”と言ってあげていれば…」

■母親として痛感した“無試験入学”の落とし穴

私は身をもって知りました。

  • 無試験(読書感想文提出はある)で入れる大学は、基礎学力が保証されていない
  • 授業についていけないと、自己肯定感が崩壊する
  • 興味のない学科では、努力のエンジンがかからない
  • 中退すると、人生の選択肢が一気に狭まる

息子は大学に入ったのではなく、「逃げ込んでしまった」のです。そしてその逃げ道を許してしまったのは、他でもない私でした。

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■他の親御さんに伝えたいこと

基礎学力到達度テストで合格点を取ることは、ただの“受験”ではありません。

お子さんが大学でやっていける力を持っているかどうかの証明です。

実力で勝ち取った合格は、入学後の学びを支え、将来の選択肢を広げ、何より、子どもの自信になります。

「とりあえず入れる大学」ではなく、「自分が本当に行きたい、入学できる大学」へ進むべきです。

そのために必要なのが、基礎学力をつけ、基礎学力到達度テストで正々堂々と合格点を取ることなのです。

■最後に

母親である私は息子の未来を守れませんでした。

だからこそ、同じような思いをする保護者を、一人でも減らしたいと考え、ペンをとりました。

どうか、どうか、お子さまには“楽な道”ではなく、“納得できる道”を歩ませてあげてください。

その選択が、お子さんの人生を大きく変えます。

日大基礎学力到達度テスト対策はプロ家庭教師へ

ブログをご覧いただきありがとうございます。日大基礎学力到達度テストはプロ家庭教師の受講により突破可能です。わたくしには何人もの生徒さんの日大内部進学を達成した自信と矜持があります。日大内部進学を真剣にお考えの方は、以下より是非ご連絡ください。

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#基礎学力到達度テスト#日大文理学部#家庭教師#日大付属高校#日本大学

【4月の日大基礎学力到達度テスト お疲れ様でした!】 今すぐ「家庭教師」で本番合格を勝ち取ろう!

 
受験生の皆さん、こんにちは、。
4月の日大基礎学力到達度テスト、終わりましたね。
まずは本当にお疲れ様でした!
 
朝早くから会場に向かい、緊張の中で答案を書き切った皆さんの頑張りは、絶対に無駄になりません。
でも、正直に話しましょう。
テストが終わって「思ったより難しかった…」「時間配分ミスった」「この分野が全然できなかった」と落ち込んでいる人も多いはず。
それ、めちゃくちゃ普通です。
 
4月の段階で完璧に仕上がっている人の方が稀なんですよ。
大事なのは、ここからです。
4月の日大基礎学力到達度テストは「9月の本番のリハーサル」。
このテストで出た傾向・難易度・時間配分をしっかり分析して、弱点を潰せば、9月の本番で逆転合格は十分に可能です。
 
でも「一人で分析するのは無理…」「何から手を付けたらいいかわからない」という人がほとんど。
そこで強くおすすめしたいのが、家庭教師です。
 

家庭教師が選ばれる2つの理由

 
日大基礎学力到達度テストの傾向を完全分析済みである専門の家庭教師は毎年このテストの過去問・解答速報を徹底的に研究しています。
 
「今年の4月テストで出た論点は本番で9割以上再現される」ことをデータで証明しながら、ピンポイントで対策を立ててくれます。
「勝てる勉強法」だけを教えるただ詰め込むだけの授業じゃない。
・苦手科目を最短で伸ばす優先順位付け
・基礎学力到達度テストの頻出問題
・時間内に高得点を取るためのテクニック
すべて「勝つための実践的なノウハウ」です。
 
受講生の多くが「テスト後の復習が劇的に変わった」と実感しています。
すでに去年・一昨年もこのタイミングで家庭教師を受講した生徒さんが、「4月のテストではC判定だったのに、本番でA判定→合格!」という報告をたくさん頂戴しています。

今すぐ行動しないと損する理由

 
日大の入試は早い者勝ちの要素が強いです。
4月テストが終わった今が、一番伸びる時期。
ここで本気で対策を始めた人と、ダラダラ夏まで過ごす人とでは、秋の偏差値に明確な差が出ます。
 
4月のテストは「終わり」じゃありません。
本番合格へのスタートラインです。
一緒に勝ちましょう!
 
あなたの合格を、家庭教師が全力でサポートします。

追伸

 
「まだ迷ってる…」という人は、まずは相談だけでも大丈夫です。
「このままじゃヤバい」と感じているなら、今すぐ行動してください。
後悔するのは、行動しなかったときだけです。
皆さんの合格を心から応援しています!

🌸文理学部・商学部2025年合格体験記🌸

次はあなたの番です

文理学部へ内部進学A君合格体験記

ぼくは中学から日大の付属高校に入りました。

でも中学のときからずっと水泳部で、毎日くたくたで、家に帰るとすぐ寝ちゃって、ほとんど勉強してませんでした。

テストもあんまりよくなくて、「まあなんとかなるだろ」と思ってました。

 

高校に入ってすぐ、ケガをしてしまって水泳部をやめました。時間ができたので「これからは勉強しよう」と思ったけど、教科書を見ても中学のことすらよく分からなくて、どうしていいか分かりませんでした。

 

そんなぼくを見て、親が高2の秋から家庭教師の先生をつけてくれました。

最初はちょっとイヤだったけど、先生は中学の復習からゆっくり教えてくれて、だんだん分かるようになりました。気づいたら基礎学力到達度テストの問題も少しずつできるようになっていました。

 

先生の授業はけっこう厳しくて、宿題も多くて大変でした。

でも勉強だけじゃなくて、大学のこととか、社会のこととかも話してくれて、ぼくにはすごくためになりました。

 

本番のテストでは、先生とやったところが出て、なんとか文理学部に進めることになりました。

ほんとうに先生のおかげだと思っています。

 

大学に入ったら、勉強はサボらずにちゃんとやりたいです。

それとサークルにも入りたいし、バイトもしてみたいです。

高校のときみたいにダラダラしないように気をつけます。

 

www.nichidai-kisogaku.jp

 

商学部へ内部進学B君合格体験記

うちは共働きで、親はいつも帰りが遅くて、勉強のことはあまり言われませんでした。

ぼくも小さいころから家で一人でいることが多くて、テレビを見たりゲームをしたりして、そのまま中学・高校まで来てしまいました。

付属だから高校には上がれたけど、勉強はずっと苦手でした。

 

高校に入ってからも、家に帰ると誰もいないので、ついダラダラしてしまって、宿題もやらない日が多かったです。テストの点も悪くて、先生にも「このままだと内部進学はむずかしい」と言われました。

でも、どうしたらいいか分からなくて、気持ちだけ焦っていました。

 

そんなとき、親が「このままじゃ心配だから」と言って、高2の春休みに家庭教師の先生をつけてくれました。

 

最初は知らない大人と二人きりで勉強するのがイヤで、緊張もしていました。

でも先生はやさしくて、ぼくがわからないところをゆっくり説明してくれました。

 

中学の内容からやり直したので、最初はすごく恥ずかしかったけど、だんだん問題が解けるようになっていきました。

先生は勉強だけじゃなくて、「商学部はこういうことを学ぶんだよ」とか、「社会に出たら数字が読めるのは大事だよ」とか、いろんな話をしてくれました。

ぼくはその話を聞いて、「商学部に行ってみたい」と思うようになりました。

 

基礎学力到達度テストの前は、先生と毎週のように対策をして、苦手なところをつぶしていきました。

本番ではすごく緊張したけど、先生とやったところが出て、なんとか合格することができました。

家に帰って親に言ったら、すごく喜んでくれて、ぼくもうれしかったです。

 

大学に入ったら、今度こそサボらずに勉強したいです。

それと、サークルにも入りたいし、バイトもしてみたいです。

家に一人でいる時間が長かったけど、大学ではもっと人と関わっていけたらいいなと思っています。

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日大付属校の皆さんへ:「外野のノイズ」よりも「自分の可能性」を信じよう

あなたの人生はあなたが作る

 

日大付属校に通っていると、どうしても最近の日本大学全体に関するニュースや、いわゆる「日大三高」の不祥事が耳に入ってくることでしょう。

特に最近は、ネガティブな内容ばかりかもしれません。

 

しかし、まず最初にお伝えしたいことがあります。

それは決して皆さんの責任ではありません。

そして、皆さんの価値を左右するものでもありません。

 

皆さんは、自分自身の人生をしっかりと前に進めていく必要があります。そのために、今最も「結果に直結する」勝負となるのが、多くの付属生にとっての「基礎学力到達度テスト」です。

このテストは、いわば「付属生としての共通の土俵」といえます。ここでの積み重ねが内部進学の行方を大きく左右します。

 

だからこそ、今は目の前の課題に集中しましょう。余計なノイズは一度脇に置き、手元の問題集と答案用紙にすべてのエネルギーを注いでください。

「気にしない」とは、思考を停止することではなく「振り回されない」こと

不祥事などのニュースを「気にしない」というのは、決して見て見ぬふりをしたり、無関心でいたりすることではありません。

世の中の出来事を把握した上で、自分の貴重な時間と感情の主導権を他人に渡さないということです。

 

 

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ニュースを見て落ち込んだり、モヤモヤしたりする日があっても構いません。

しかし、そのために机に向かう時間まで奪われてしまうのは、非常にもったいないことです。

なぜなら、そこで失われるのは他ならぬ「自分自身の未来の選択肢」だからです。

 

「誰かの過ちによって、自分の努力が無駄になるのではないか」という不安もあるでしょう。

だからこそ、今できる最善の対策はシンプルかつ強力です。それは、「確実に点数を取れる自分になること」です。

 

たとえ制度や周囲の評価が揺れ動いたとしても、身につけた学力は皆さんを裏切りません。

それは一生消えない財産として、皆さんのなかに残り続けます。

 

基礎学力到達度テストは「才能」ではなく「基礎の反復」の勝負

基礎学力到達度テストは、多くの付属校が同一条件で受験する共通試験であり、教科書を中心とした基本問題が重視される傾向にあります。

そのため、高得点を獲得する人の共通点は非常に明確です。

  • 派手な裏技を追い求めない

  • 難問や奇問に固執しない

  • 「教科書レベルの問題」を、ミスなく迅速に解けるようにする

  •  

また、内部推薦の評価において、高2・高3の複数回の結果が合算され、特に高3の9月の比重が大きいという仕組みも一般的です。

 

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これは「今からでも十分に挽回できる」という希望であると同時に、「最後まで気を抜けない」という厳しさでもあります。

必ずご自身の学校の制度説明を確認し、計画を立てましょう。

 

 

具体策:今日から実践できる「高得点の作り方」

精神論ではなく、明日からすぐに取り組める具体的な学習法を3つ提案します。

1. 教科書の「例題」を解法ごと習得する

英・数・国いずれも、成績が伸びる人は「わかった」で満足せず、「自力で解ける」状態まで繰り返しています。

点数に結びつくのは、解答の「再現性」です。

  • 英語: 文法・語法の典型問題で迷わない。

  • 数学: 典型的な解法パターンで手が止まらない。

  • 国語: 設問の意図に正しく対応できる。

 

 

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2. 「時間」を意識した演習を行う

このテストは問題量に対して制限時間がタイトであるため、「最後まで解き終わらない」ことが大きな失点に繋がります。

普段の演習から、大問1つごとにタイマーで時間を計りましょう。

次に同じタイプを解くときにタイムを短縮する。この積み重ねが、本番の安定感を生みます。

3. 過去問・類題を「早めの地図」として活用する

過去問は直前期に解くものと思われがちですが、傾向が安定しているこのテストでは、早めに触れるメリットが絶大です。

「何が出題されるか」を事前に知ることで、教科書のどこを重点的に学習すべきかが明確になります。

学校で案内される過去問題集や詳細な解説教材を活用し、最短距離で対策を進めましょう。

 

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高得点を狙うことは「自分の人生に責任を持つ」こと

正直なところ、世の中には理不尽なこともあります。

どれほど頑張っても、周囲の事情で環境が悪くなることもあるでしょう。

しかし、そのような状況でも腐らず、淡々と努力を積み重ねられる人が最後に勝利を掴みます。

基礎学力到達度テストで高得点を目指すのは、単なる点数稼ぎではありません。

それは、「自分の将来の選択肢を、自分の手で増やす」という行為です。

内部進学で希望の学部を目指す人も、あるいは別の道を検討している人も、土台となるのは学力と実績です。

確かな学力を持つ人ほど、進路における「交渉力」が高まります。

 

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今日の1時間が、来年の「自由」を作る

SNSを眺めて終わってしまった1時間。ニュースへの憤りで過ぎ去った1時間。

もしその時間を、英単語50個の暗記や数学の例題演習、国語の解き直しに変えたらどうなるでしょうか。

 

そのわずか1時間の差が、半年後には大きな実力差となり、テストの点数や順位、そして希望する学部選択の現実へと繋がっていきます。

 

皆さんは、皆さんの人生を精一杯生きてください。

誰かの不祥事の後始末に、大切な高校生活を費やす必要はありません。

皆さんの机の上には、未来を切り拓く力が確かに存在しています。

日大付属校の皆さん、自信を持って「基礎学力到達度テスト」の高得点を取りにいきましょう。

 

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4月の結果を踏まえて今やるべきこと〜9月の本番に向けた具体策〜

4月に実施された日本大学の基礎学力到達度テスト、皆さん結果はいかがだったでしょうか?

 

「思ったよりできた」という人もいれば、「これはヤバい…」と焦りを感じた人もいるでしょう。

しかし、どちらにせよこのテストは、あくまで「スタート地点」にすぎません。本当に大切なのは、ここからどう動くかです。

 

今回は、9月の本番の到達度テストに向けて、今やるべきことを徹底的に解説していきます。

 

なぜ今の行動が9月を左右するのか

9月の基礎学力到達度テストは、日本大学への内部進学に直結する極めて重要な試験です。つまり、ここでの結果がそのまま合否に大きく影響します。

 

4月のテストはあくまでプレテスト的な位置づけであり、ここでのミスはリカバリー可能。

しかし、9月のテストは一発勝負。今のうちから戦略的に準備を進める必要があります。

 

【1】学習習慣の立て直しは「今」しかない

4月の到達度テストを受けて、「もっと勉強しておけばよかった」と思った人は多いでしょう。ですが大事なのは、その反省を具体的な行動に落とし込むことです。

 

 家庭教師をつけるという選択

この時期から本気で巻き返しを図るなら、独学だけでは限界があります。部活や学校行事で時間が限られている中、最短で成績を上げるにはマンツーマンで指導してくれる家庭教師の存在が非常に有効です。

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特に、

 

一度習った内容をすぐに忘れる

勉強の仕方がわからない

模試や到達度テストで時間配分ができない

 

といった悩みを持つ人には、プロ家庭教師や経験豊富な大学生講師の指導が劇的な変化をもたらします。もちろん、塾に通うのも選択肢ですが、今の時期は「あなた専用の対策」をしてくれる存在が何より必要なのです。

 

【2】社会の選択は「倫政一択」でいけ

日大の基礎学力到達度テストにおいて、社会の選択科目は「倫理政経」一択です。

 

なぜ「倫理政経」がおすすめなのか?

 

暗記の負担が比較的軽い

 歴史や地理に比べて、範囲がコンパクト。短期間で得点力をつけやすい。

 

日大の問題傾向にマッチ

 過去の出題を見ると、倫理政経では典型問題が多く、パターン化された対策が有効です。

 

汎用性が高い

 倫理政経で基礎を固めれば、他大学の公募推薦や共通テスト利用でも応用が効きます。

 

社会で迷っているなら、今すぐ倫政に決めて、そこに一点集中することをおすすめします。

 

【3】数学は最優先で取り組め

日大の基礎学力到達度テストでは、文系理系問わず数学で点が取れるかどうかが合否を分ける重要ポイントになります。

 

数学が苦手な人がやるべきこと

 

とにかく基礎学力到達度テスト過去問を完璧に。応用よりも「基礎を徹底的に」。

 

 

 

時間を測って解く練習を今から始める

 テストは時間との戦い。解き直しよりも、「解き切る訓練」が大事です。

 

解法の型を覚える

 典型問題には型があります。「このパターンならこの解き方」と自動反応できるようにしておくこと。

 

数学ができると何が変わる?

数学が得意になると、「他の科目でミスしても取り返せる」という圧倒的なアドバンテージになります。

逆に、数学で毎回足を引っ張るようだと、どんなに英語(点数が取りにくい)や国語(点数は頭打ち)で頑張っても、結果に結びつかなくなります。

 

【4】9月のテストまであとわずか

今この記事を書いているのは4月中旬。9月のテストまで、残された時間は実質4か月ちょっとしかありません。

 

夏休みがあるとはいえ、学校行事や体調不良などで思うように勉強が進まない日も出てくるでしょう。だからこそ、「あとで頑張ろう」ではなく、「今頑張る」ことが必要です。

 

逆算思考で行動しましょう

9月のテスト本番から逆算して、今どこまでやっておくべきかを明確にしましょう。

 

 

月           やるべきこと

4月        弱点の分析、学習計画の立て直し、社会の選択確定

5月        苦手単元の克服スタート、数学の基礎徹底

6月        全体の復習、到達度模試で力試し

7月        応用問題への移行、時間配分の練習開始

8月        夏期集中学習、過去問演習

9月        最終調整&本番

このように、月ごとの目標を明確にして進めることが成功の鍵です。

 

最後に:今やるか、後悔するか

4月の到達度テストの結果を見て、落ち込むこともあるかもしれません。でも大丈夫。ここからの努力次第で、いくらでも逆転は可能です。

 

逆に言えば、何もしなければ9月も同じような結果に終わるだけです。

 

今こそ、勉強の質を上げ、環境を整え、9月の本番に全力を注ぐべき時です。そのために、家庭教師の導入、科目選択の戦略、数学の強化、すべてを本気で見直しましょう。

 

未来の自分が「やってよかった」と思える4か月間を、今ここからスタートさせてください。

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過去問をつぶすのは、ひとりでは難しい?

日大基礎学力到達度テスト(以下、基礎テ)は、日本大学に入学するために必要な試験ですが、基礎テの過去問を仕上げだけで合格を勝ち取る生徒もいます。

ただ、多くの生徒さんにとって、過去問をすべて解き、分析することは想像以上に難しいのではないでしょうか?

特に、日ごろあまり勉強せず、テストでいい成績をとれていない生徒さんにとっては、基礎テ過去問は難易度が高く、理解が難しいのではないでしょうか?

 

そこで今回は、成績が思わしくない生徒さんが、過去問を指導者なしでつぶすのが難しい理由について解説します。

 

1. 膨大な時間と労力が必要

過去問は、数年間分あり、問題数も膨大です。

すべての過去問を解き、分析するには、非常に多くの時間と労力が必要です。

特に、成績が思わしくない生徒さんにとっては、基礎的な知識や理解が不足している場合があり、問題を解くのに時間がかかってしまう可能性があります。

2. 高度な分析力が必要

過去問を解くだけでなく、解答を分析し、自分の弱点や課題を見つけることも重要です。

過去問を回答する際には、単に答えを出すだけでなく、論理的な思考や深い理解が必要です。

大多数の生徒さんにとって、解答を分析し、自分の弱点を把握することが難しい場合があります。

3. モチベーション維持の重要性

過去問演習は、単調でモチベーションを維持するのが難しい学習です。

大多数の生徒さんにとっては、問題を解いても思うように点数が取れず、挫折してしまう可能性があります。

そこで家庭教師のような指導者がいれば、生徒さんのモチベーションを維持し、学習を継続することができます。

4. 戦略的な学習方法の提供

過去問は、闇雲に解けば良いというわけではありません。

効率的に学習するために、戦略的な学習計画を立てることが重要です。

家庭教師は、生徒の理解度や目標に合わせて、適切な学習計画を立てることができます。

5. 個別指導の強み

過去問演習で分からない問題があった場合、家庭教師にすぐに質問することができます。

家庭教師は、問題の解説だけでなく、なぜ間違えたのか、どのように理解すれば良いのか、個別指導することができます。

家庭教師の協力で、日大入試過去問を攻略しましょう!

上記のように、過去問を家庭教師なしでつぶすのは、ほとんどの生徒さんにとって、非常に難しい作業と言えます。

家庭教師の協力さえあれば、膨大な時間と労力を節約し、高度な分析力や戦略的な学習が可能になります。

 

また、家庭教師は、生徒のモチベーションを維持し、個別指導を行うことで、効率的に学習を進めることができます。

 

日大入試合格を目指しているものの、成績が思わしくない生徒さんは、ぜひ家庭教師の協力を得て、過去問演習に取り組みましょう。

 

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最小の努力で基礎学力到達度テストを突破しましょう~日大基礎学力到達度テストにおける出題の偏りとは?

4月の基礎学力到達度テストでほぼ決まる?

 

基礎学力到達度テストは、日大付属生にとって、その後の人生を決める重要な試験です。

ただ、このテストには出題内容に偏りがあると言われており、その特定の分野に関する知識を有すれば、一般入試ほど困難なものではありません。

そこで、合格への近道として、その道に精通したプロの家庭教師に依頼することが有効な戦略となります。

 

出題の偏りとは何か?

 

日大の基礎学力到達度テストは、一般入試とは異なり、特定の分野やトピックに出題が偏っています。

基礎学力到達度テストは、日本大学が付属校生の基礎的な能力を測定するためのものですが、出題範囲が全て出題されるわけではないことにお気づきでしょうか?

 

特に、英語と数学においては、出題範囲や分野が限られていると言っても過言ではありあません。

このような偏りは、テストの結果に大きな影響を与える可能性があります。

 

プロ家庭教師に依頼する訳

 

プロの家庭教師は、長年の経験と専門知識を持っており、受験生がテストで高得点を取るために必要なスキルを教えることができます。

 

特に、わたくしのような基礎学力到達度テストを長年指導してきたプロ家庭教師は、テストの傾向と対策を熟知しており、受験生が苦手とする分野を克服するための個別指導を提供します。

また、学習計画の立案、効率的な勉強方法の提案、モチベーションの維持など、受験生を全面的にサポートします。

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日大基礎学力到達度テスト対策のための家庭教師の選び方

 

家庭教師を選ぶ際には、以下のポイントを考慮することが重要です。

 

  • 経験:基礎学力到達度テストに関する指導経験が豊富であること。

 

  • 専門知識: 基礎学力到達度テストで出題される分野に精通していること。

 

  • 指導スタイル: 受験生の学習スタイルに合った無理や無駄のない指導ができること。

 

  • 成果: 過去の指導実績と合格実績をを多数有すること。

 

家庭教師によるメリット

 

プロの家庭教師による指導は、以下のようなメリットがあります。

 

  • 個別指導: 一人ひとりの受験生のニーズに合わせたカスタマイズされた指導。

 

  • 時間の柔軟性: 受験生のスケジュールに合わせて指導時間を調整できる。

 

  • 集中力の向上: 他の生徒に気を取られることなく、集中して学習できる。

 

  • 自信の構築: 正しい学習方法と継続的なサポートにより、自信を持って試験に臨める。

 

結論

 

上記のように、日大基礎学力到達度テストにおいては、出題に偏りがあるため、その道に精通したプロの家庭教師に依頼することは、合格への確実な近道となります。

家庭教師は受験生の弱点を克服し、強みを伸ばすための個別指導を提供します。

適切な家庭教師を選び、効果的な学習計画を立てることで、受験生はテストに自信を持って臨むことができるでしょう。

 

このブログは日大基礎学力到達度テスト受験生や保護者様にとって有益な情報を提供し、基礎学力到達度テストに向けた準備の一助となることを願っています。

 

合格を目指して、最善の準備をしましょう!

過去問だけやって、内部進学を決めてしまいましょう~基礎学力到達度テストは過去問漬けで

 

皆さん、こんにちは!

 

さて、4月と9月の基礎学力テストに向けての準備は進んでいますか?

今回は、テスト対策の一つとして過去問漬け学習の効果についてお話ししたいと思います。

 

過去問漬けとは

過去問漬けとは、その名の通り過去に出題された問題をひたすら解き続ける学習方法です。これにはいくつかの利点があります。

 

まず一つ目は、テストの傾向を把握できること。過去問を解くことで、どのような問題が出題されるのか、どのような形式で出題されるのかを把握し、対策を立てることができます。

 

また、過去問漬けは自己診断にもつながります。

自分がどの分野で得意なのか、どの部分が苦手なのかを把握することで、効率的な学習計画を立てることができます。

この点で私がお手伝いさせていただきます。

 

 

 

過去問だけ

9月までの約束、過去問だけを取り組みましょう。

週に何度か、私と一緒に集中して問題を解いていきます。

その際には、解説も丁寧に行い、理解を深めるお手伝いをいたします。

 

過去問漬け学習を徹底的に行うことで、11月には内部進学の道が開けていることでしょう。基礎学力テストでの高得点はもちろん、それがさらなる学びへの自信につながることでしょう。

 

集中力が必要

最後に、過去問漬けの学習は集中力が必要ですが、その分成果も大きいです。

私と一緒に、効果的な学習方法を身につけていきましょう。

 

9月まで、過去問だけに集中して、一緒に内部進学を目指しましょう!

その先に待つ未来に、私たちの努力が実ることを信じています。

 

それではまた。

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