
- 当方の生徒様の近年における内部進学実績(2021〜2025)
- 合格した生徒さんに共通する「3つの習慣」
- 「うちの子は間に合うのか?」というご相談が最も多い
- 内部進学は「早めの対策」と「正しい勉強法」で決まる
当方の生徒様の近年における内部進学実績(2021〜2025)
受講枠は2名まで。一人ひとりに最適化するため、あえて少人数限定
| 年度 | 出身高校 | 進学学部 | 人数 |
|---|---|---|---|
| 2025 | 日大T高 | 商学部 | 1名 |
| 日大B高 | 文理学部 | 1名 | |
| 2024 | 日大B高 | 文理学部 | 2名 |
| 2023 | 日大S高 | 経済学部 | 1名 |
| 日大S高 | 商学部 | 1名 | |
| 2022 | 日大S高 | 文理学部 | 1名 |
| 日大S高 | 商学部 | 1名 | |
| 2021 | 日大B高 | 商学部 | 1名 |
| 日大S高 | 生物資源科学部 | 1名 |
日大附属高校に通うご家庭から、
「内部進学で希望学部に行かせたい」
「基礎学の点数が伸びず不安」
というご相談を毎年いただきます。
日大付属高校において、内部進学は“自動的に進める制度”ではありません。
基礎学力到達度テスト(基礎学)でしっかり点を取れるかどうかが、進路を大きく左右します。
当方指導の生徒さんの「合格する子の特徴」について以下お話しします。
合格した生徒さんに共通する「3つの習慣」
① 毎週の学習リズムが固定されている
「英語は月・水・金」「数学は火・木」など、
科目ごとの“曜日ルーティン”を作ると成績が安定します。
② 基礎学の過去問を“分析して”解いている
ただ解くだけでは伸びません。
- どの大問で落としているか
- 時間配分は適切か
- 記述の減点ポイントは何か
を毎回チェックすることが重要です。
③ 定期試験で確実に点を取る
内部進学は評定(内申)+基礎学の総合勝負。
定期試験の点数が安定している生徒さんは、基礎学でも強い傾向があります。
「うちの子は間に合うのか?」というご相談が最も多い
毎年、
- 高2の冬
- 高3の春
- 基礎学直前の夏
にお問い合わせが集中します。
合格者の中には、高2の段階で弱点整理を進めている生徒もいますが、 高3から本格的に対策を始めて合格したケースも多くあります。
重要なのは、スタートの早さよりも、“正しい順番で弱点をつぶしていくこと” です。
基礎学は扱う範囲が広いため、短期集中だけでは取りこぼしが出やすいテストです。
ただし、正しい順番で弱点を整理していけば、遅いスタートでも十分に得点を伸ばすことができます。
内部進学は「早めの対策」と「正しい勉強法」で決まる
内部進学は、“なんとなく勉強していれば進める”制度ではありません。
毎年、「もっと早く相談すればよかった」という声をいただきます。
逆に、正しい勉強法で早めに動いた生徒さんは、確実に結果を出しています。
日大内部進学を本気で考えている皆様からのご連絡をお待ちしております。




