
令和版・これだけ学習シリーズ
これだけやれば戦える。
これだけやれば戦える。
基礎学・日本史「最短ルート」勉強法 📖
大学入学後にも役立つ、日本史のいちばん効率の良い積み上げ方を、4ステップ+注意点でまとめました。
以前、社会全般の勉強法をお話ししました。今回は基礎学力到達度テストの日本史に絞って、順番通りに進めれば力がつく流れをご紹介します。
1先ずは、ざっと流す
初めは「覚える」のではなく、毎日(これが大事!)30分程度、YouTubeで通史を眺めましょう。
選び方のコツ 「日本史の流れが分かる動画」などお好きなもので結構です。ただし、一週間ほどで全部見終えられる長さのものを選んでください。長すぎると途中で挫折します。
2問題集を解く
当たり前ですが、YouTubeを見ているだけでは点数は取れません。次は、やさしい問題集を1か月ほどかけて解答します。すぐ答え合わせをして、解説を読んでも分からなかった点は、入門書や学校指定の教科書で調べましょう。
3少し難しい問題集へ
次に、ややレベルの高い問題集を3回以上回します。3回まわせば、一通りの知識が定着します。
4最後は、過去問
仕上げに過去問を解きましょう。最低2回は、時間を測って解答してください。
社会はほどほどに ⚠️
配分の鉄則 社会(と国語)に時間をかけすぎてはいけません。過去問で7割取れれば十分です。
基礎学力到達度テストは合計点での争いです。余力があれば、毎日勉強しないと大量失点につながる英語・数学に時間をかけるよう心がけてください。それではまた。